|
 |
|
| プロフィール |
|
Author:Tictac100
ドイツで暮らすTictac100。 32歳独身でブログデビュー! 誰か見る人って居るんじゃろーか?
|
|
 |
|
| ワインコルク |
近年、こちらでワインのコルク栓について議論されちょるんて。 日本でもメルシャンが広告しよったけー知っちょったんじゃけど。 (詳しくはこちら→http://www.mercian.co.jp/wine/click//reason/index.html )
1.コルクはそもそもワインに対して良くないんじゃないか? 2.リサイクル性を考えると金属製のスクリューキャップが理想なんじゃないんか? といった感じ。
でも、問題点もあって、 1.スクリューキャップじゃ雰囲気がイマイチ。 2.小規模ワイナリーが主流のドイツでは、スクリューキャップ用の栓閉装置を購入するのに負担がデカイ。
といった感じ。
そこで、出たのがラバー製のコルク。ラバーコルクって呼ぼうか〜。 ラバーっていっても、感じとしては凄ーーーい硬いスポンジみたいな、、。
なんじゃけど、これが曲者なんよ。 なんちゅっても、栓が抜けん! Tictac100は力は強い方なんじゃけど、もうマジで大変。 昨日買ったワインが運悪く、又ラバーコルクじゃったんじゃけど、 これが酷かった〜。 一時間格闘したっちゃ。 飲みたいのみ飲めない、苛立ち!
やっと抜けた!って思ったら、コルクスクリューがラバーコルクからスポッと抜けただけじゃったんよ。 こうなると、スクリューがコルクに立たんので、もうワインオープナーで開けることは不可能。
開けにくい理由には、中が減圧されちょるのもあって、 前回はコルクの端にナイフを突っ込んで、 中に空気を入れる作戦で成功。 ということで、同様に試みるも、 今回のはしっかりハマっちょって、断念。
そこでスクリューをコルクに貫通させてみたっちゃ。 でも、スポンジ状じゃけーっていうか、 何て言えばえーんか判らんけど、 穴が空いてもキュっと閉まるわけよ。
次に登場したのが、ヘンケルスの小型ナイフ。 これでコルク上部に空いた穴を大きくして、 というよりズタズタにして、 空気が入り易いようにしちゃろーと! おりゃーー!ゾーリンゲンパワー! が、全然開く気配なし。
コルクはこの様子。
いい加減、背筋測定のような姿勢で開封にチャレンジしちょったけー、腰が痛とーなってね、、、、、 諦めようかと思いよったっちゃ。 割っちゃろうとか思いよったっちゃ。
でも忍耐強いTictac100は、 次ぎに、コルクを中に落としちゃろうと、 ナイフシャープナーで押し込んでみたんじゃけど、 ピクリともせん、、。
休憩。
もう手段がないけー、もう一回スクリューを挿して遊びよったら、、、、 なんとまー、子供でも抜けるような感じで、 「シュポッ、、」
「おおおおーーーーーーー!なんでやねん!」
多分、空気が中に入るのに時間が掛かったんかな〜?
抜けたコルクの形状を見て、いつも思うんじゃけど、 1.径デガ過ぎ 2.ワイン内側の径が大きく、いかにも「抜けん!」と思わす形状 3.場合によっては、ワインボトルの首より下の部分が、ストッパーの如く膨らんだ形状をしちょる。多分奥まで詰め過ぎ。
そして、ワインをグラスへ。 「やっと飲める〜。」 と、出てきたのは赤ワイン、、、。 白ワインコーナーで買ったのに、赤ワイン、、、トホホ、、。
まあ、旨かったけー、えーけど。
 最終的にこんな状態のラバーコルク、、、
|
|
|
|