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| プロフィール |
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Author:Tictac100
ドイツで暮らすTictac100。 32歳独身でブログデビュー! 誰か見る人って居るんじゃろーか?
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| 疲れる |
毎日ブログ書きよったのに断念。 もう諦めた〜。 って理由は日本人。
Tictac100の会社から、 何故かワシを頼って日本人が立て続けに来たんちゃ。
来てもえーんじゃけど、 1.非常識もえーところ 2.歴史や文化も知らん 3.英語や文化の問題が心配でいけない様子
「なら少しは調べてから来いーや!ぼけ!」
と言いたい。
ほんと疲れる。
レストランも一人じゃよー行かんれんじゃろーと思って誘っても、 アホ「箸とかはないん!」 ワシ「あるはずないじゃん、、。」 アホ「あー、普及してないん?だれも知らんのん?」 ワシ「は?」 アホ「だって、飛行機の中では箸がでたよ。」
みたいな、、、。
あと、一番嫌いな日本人の態度ワースト5。
1.「あーそーそー、そういえば知らないですよね〜、 〇〇で△△の事件が起きたんですよ〜、、、」 と日本のニュースを説明してくれるヤツ。 お前は100年前の人間かっ!
2.上記の発言を受け、知っていることを説明すると、 「えーどうやって、誰から教えてもらったんですか?」 とビックリするアホ。 こういうヤツって大概常識知らずのアホ。 日本でもニュースも新聞も読まん。 そして、こいつらが海外のニュースや世界情勢など知るわけがない。
3.上記の日本食バージョン。 米やラーメンの話しをすると、 「どうやって、、、?」
4.上記のような反応をする一方で、 全てを日本基準で考える。上記とは真反対である。 が、一般的に同一人物による反応である。 箸の例とか、まさしくそれ。
5.何も知らんくせに、謙虚さなく、 いざとなると人を頼り、金は出さず、 英語やドイツ語になると、聞いてないフリをして、 目も合わさない。 最悪に失礼。
こんなヤツらは来んでえー! 帰れ! 向上心も知識欲も、哲学も持っていない。
文化や思想を話すと、鼻で笑う。
例えば、英語が喋れんでも、やれる人はやるんよ! なんでかって、ジェスチャーもあれば、絵も書ける、 顔で表情も出せる。 問題は気持ち。それさえあれば、友達にもなれる。
が、全然通じん。判らんみたい。
帰れ!
と言いたい。
今のTictac100の職業は、 ただのコーディネーター。 自腹で200ユーロくらい、こいつらのために使ったし、、。 っていうか、コイツら財布持って来んとかもあるし、、。
貴重な時間がアホ達の為に、削られて行きよる。 初めての海外なら、心配事も多かろうと、 色々お世話してきたけど、 30過ぎてアホは、一生アホじゃろーと思う。
もう疲れたので、止めよう。 がんばったけど、なんも通じんみたい。
若い皆さん、若いうちに悩み、苦しみ、 そして、自己哲学を形成してください。
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| 郷土料理 |
Do(e)ppekoche
直訳するとパンケーキであるが、 パンもケーキのこの地方のスラング。
ポテトとオニオンの2種類があるが、どちらもこの地方の食べ物で、 他の地方の人には通じんらしい。
ポテト5kg 玉ねぎ4玉 Bro(e)tchen2個 卵3個 塩 コショウ ソーセージ又はベーコン(アンダーナッハ側はソーセージ)
上記をすりおろし、オーブンで2−4時間180℃で焼き上げる。
典型的ドイツ料理が食べたいとU氏に言うと、 これを食べに連れて行ってもらったんよ。
それも突然、会社の昼休み。 じゃけー、写真なし。 味は素朴そのもの。そして腹いっぱいになるんよ。 海外慣れしてない日本人が一番苦手な味かも。
ちなみに上のレシピは、U氏のお母様からの情報です。
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| デュッセルドルフでラーメン |
昨日、仕事の後、デュッセルドルフに行ってきたっちゃ。 用件は、
1.帰国までにサトウのご飯を消費すべく、 永谷園のチャーハンの素を知人に持ってきて貰ったんじゃけど、 契約違反の5袋×3食分も持って来られて、 今度はサトウのご飯不足になったんよ。 アホっと知人に言いたい。 愚痴;食べたいわけじゃーないんよね〜。 しかも、他に塩昆布も持ってきて貰ったんじゃけど、 これも5袋じゃったか、大量。 帰国まで毎日どれだけのチャーハンと塩昆布を食べろっちゅうんか! まあ、というこうとで、サトウのご飯を入手しに、、。
2.会社の人からチェコのプラハへ旅行を誘われて、 来週出発することになったんよ。 んで、日本からガイドブックは何冊か持ち込んだんじゃけど、 チェコが含まれてないけー、これを入手しに、、。
おっと、知らん人も居るかもしれんけー説明すると、 デュッセルのイマーマン通りは日本人街なんよ。 日本の企業がよーけー進出しちょるけー。 居酒屋とか旅行代理店とかもある。
んで、Tictac100家からは140kmくらい距離があるんよ。 しかも、夕方じゃけー、大渋滞。 またまた、しかも、何故かアウディーのナビはデュッセルに弱い。 左に曲がれというので、左に曲がると、Uターンせいという。 Uターンして、元の位置に戻ると、直進という。 これって、結局右折じゃったんじゃないんか! と、例えばこのようなことが頻繁に発生するんよ。 じゃけー、到着までに2時間掛かったっちゃ。
本屋さんは閉まるのが早いと思ったけー、ガイドブックは諦めちょったんじゃけど、 19時までで、買えた!良かった。 じゃけど、この地球の歩き方。 日本で1680円の品が28.1ユーロ!高! じゃけど、せっかく誘ってもらったんじゃけー、勉強せんとね。 ちなみにこの本屋さん、中に100円ショップの日本食品コーナーっぽい一角があって、 ドイツの方々が異常に多い。 お店の名前は「JAPAN BOOK STORE OCS」。 便利じゃけー、書いちょくね。 デュッセルの日本人の方々には説明するまでもなく有名じゃろーと思うけど。
そして、次ぎに、これまた有名な「SHOUCHIKU(松竹)」という日本食品店へ。 サトウのご飯は3つで6.2ユーロ。1つで2.3ユーロじゃったかな? 全部で15個購入。 その他にも、アパートの冷蔵庫にめんつゆが余っているんで、そうめんと蕎麦も購入。 会社のS氏が日本のマヨネーズの味が忘れられんっといーよったんを思い出して、 キューピーマヨネーズ購入。彼へのプレゼント用。 あとね、このお店には、久保田とか八海山とかの日本酒から、大トロや牡蠣の魚介類、 あらゆる調味料、カレーやらシチューのルーやらなんでもあるんちゃ。 「ブログで宣伝してえー?」ってきたら、 「是非!」とおっしゃられたので、宣伝しちょきます。 そうそう、日本のテレビ番組のレンタルビデオコーナーまであるんよ。 お客さんは、当然日本人が多いけど、若いドイツ人女性がお茶を買いにきたりとかもしよる。 ここで、59.5ユーロお買い上げ。 ポイント制度もあるんじゃけど、Tictac100には貯めれる程の期間がないので、 これから歴代ドイツ赴任者に託していこうと思いよるっちゃ。

んで、せっかく来たんじゃけーと、もう2つ目標を設定。 1.前回来た時に夏休み中じゃった有名なラーメン屋「なにわ」! それ以外にもドイツ各主要都市にあるラーメン屋を訪れるも、 これまで4戦0勝。ぜーんぶ、夏休み中じゃったんよ〜。 んで、このお店はイマーマン通りとクロスするTonhallen通りにある。 イマーマン通りにも、ラーメン食べれるところあって、前回チャレンジしたんじゃけど、 あれは、冷凍ラーメンじゃね。親切じゃったし、それはそれで旨かったけーOKじゃけど。 で、今回は「なにわ」成功。 んで、日本人客はTictac100だけ。 しかも行列のできるお店じゃった。デュッセルっ子には人気らしい。 店内には小野&中田選手のサインもあり。

Tictac100は醤油ラーメンとから揚げセットを食した。 味は獣系の匂いがする本格派。なるも、ちょっと現地人好みかな? でも、偉いと思う。だって、から揚げセットとか餃子セットが10ユーロくらいじゃもん。 偽ラーメン一杯でも15ユーロとか普通じゃけーね。

2.デュッセルはガス街灯で有名らしいんちゃ。 夜に観光することってめったにないけー、チャンス。 本場ロンドンにも900個しか残ってないのに、 デュッセルには17000個も現役らしい。 でも、結局どれがガス灯なんか判らんかった。 デュッセルは親切なドイツの町の中でも、特に日本人に親切で、 色々な人に聞いたけど、よー判らんとのことじゃった。 結局ケーニスヒアレー(有名な高級ブランド街)が、 夜もっとも綺麗なので、そこに行くべきとのアドバイスじゃった。

これが、そう。写真では伝わらない美しさ。これだけじゃないんよ。 橋とか像とか噴水とか、とにかく写真では伝わらん!
いずれにしても、デュッセルのライン川寄りは綺麗よ! そしてしつこいようですが、美しいのは人々の心です!

この写真は一期一会の精神で、お互いに記念撮影しようと撮ったもの。 一見怖そうなお兄ちゃんじゃけど、しかも夜なんじゃけど、 なんかねー、ドイツはねー、違う。 日本と違うだけじゃなくて、他の国とも違う。 犯罪とかもあるんじゃけど、その件数も日本の3倍なんじゃけど、 それが一般化してない。一般市民とは離れたところにあるんよ。 当たり前の人がそこに居る。 Tictac100が尊敬するブルーススプリングスティーンが同じ ことを言いよったのを思い出したっちゃ。
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| デジカメ電池切れのお話し |
ちゅーことで、シュツットガルトは満足じゃったんじゃけど、 やっぱり、来たからには観光を!
ところがデジカメの電池が切れたんちゃ。 ドイツに来てから、デジカメ酷使しすぎたせいか、 最近やたら電池切れが早い。
ちゅーことで、シュツットガルトの街中の写真はないんよ。 風景だけじゃなくて、寿司ファーストフードの行列とか、 特殊なカード方式で支払いするレストランとか、 中国の方々の不思議なパフォーマンスとか、 いーーーぱい撮りたいもんがあったのに、 めちゃくちゃ悔しい。
実はミュンヘンでも同じじゃったんよ。 オクトーバーフェスタだけじゃなくて、観光もしたんじゃけど、 電池切れ。
シュツットガルトは面白ないという、ドイツの方々のアドバイスとは逆に、 えー町じゃっただけに、ほんとー悔しい。
特に、たまたまカンシュタット・フォルクスフェストがありよったんよ。 (Tictac100がお出かけすると、いつも偶然フェスティバルと出会う、、。) これは、オクトーバーフェストに次ぐ、ドイツで2番目に大きいビール祭り。
そしてケーニヒ通りの長ーーい商店街。周りのシュロス広場も綺麗じゃったし、 そこで寛ぐ人々、凄い買い物客。 ちなみに、ここでかなりの買い物したっちゃ。 キッチン用品を中心にウン百ユーロ使ってしもうた。
そんな中、偶々カメラ屋を発見。ショーウィンドウには日本製デジカメが展示されちょる。 よし!無いじゃろーけど、電池があるか聞いてみようと中へ。
しかーし、英語が通じん。しょーがないので、 ヘタクソドイツ語とカメラとジェスチャーで説明。 そしたら、おっさんが外を指さすんちゃ。 意味がわからんかったんじゃけど、店に居った小学4、5年生くらいの男の子が、 通訳してくれたんよ。
「おじさん、カメラ屋は隣よ。」
どひゃー。
変と思いよったんよね。モデルガンの店とデジカメと何の関係があるんかと 思いよったんよね。 そして、その男の子は、ワザワザ外まで出て、Tictac100を案内してくれる。
ちなみに、この子だけじゃなくて、知人のお子さんなんかも、英語が殆ど話せるんよ。 むしろ、このニューゼネレーション達の方が発音も綺麗。 難しい単語を知らんだけで、初めて子供と英語で喋った時はびっくりしたっちゃ。 最近は7歳くらいから教育を受けるようになったらしい。 ドイツ旅行者の皆さん。ドイツの小学生は我々の強い見方ですぜぃ! 良い子っぽい子の方が、やっぱりよー喋れるよ。 それにしても、なんでこっちの人は、こういうホスピタリティーを子供の頃から 持っちょるんじゃろ?
おーと、話しが逸れた。 んで、本物のカメラ屋さんへ。今度は英語が通じる。 そして、なんとあったんよ。電池が!
そして値段は39ユーロ、、、。
がーーん!
しかも、MADE IN どこかも判らん。 しかも、メーカーもわからん。 しかも、純正品750mAhに対し、710mAh。 ヤフオクなら、容量アップで800円くらいで買えるのにっ! 7倍以上の値段よ。 でも、買ってしまった、、、。 次ぎの旅行の為に、、、。 ワシの馬鹿。。。
だいたいね、ドイツのデジカメ価格は高すぎる! 日本製のヤツが殆どじゃけど、デザインも古っぽいのに、 値段は1.5倍くらいするんよ!
電化製品類は日本で準備しましょう。

この通り。同時に写真を撮れんのも不便じゃね。
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| シュツットガルト |
またまた、車ネタ。 シュツットガルトといえば、そうダイムラークライスラー、 っていうかメルセデスベンツの本拠地。 ということは、自動車発祥の地なんよね。 んで、当然ポルシェ博士もここに居ったちゅーことは、 ポルシェの本拠地でもあるんよ。
どっちも、本社に博物館を持っちょるんじゃけど、 車好きのTictac100なら行かんといけんちゅーこと。 で、ニュルの次ぎの日、土曜日に行ってきたっちゃ。
でもね、観光ブックも、HPも解説が詳しくないんよね〜。 どっちも見つけるのに苦労した〜。
ベンツはビルがデカくて、屋根にあのエンブレムが立っちょったけー、 「あそこじゃー!」 ちゅーのは、判かったんじゃけど、一通に続く一通で、なかなか辿り着けんかった。 ポルシェは完全に郊外。近くまで行っても、まだどこが博物館かわからんのんよ。 人に尋ねたら、やっぱり親切に教えてくれて助かったけどね〜。
んで、まずはメルセデスベンツ博物館から。 こういう企業の博物館って、こっちじゃーほとんどが無料なんじゃけど、 今年の5月じゃったかに、スッゴいのに作り変えたんよ。 んで、観光ブックにはまだ載ってなかったんじゃけど、8ユーロ。 ドイツの人からも「すっげー高いよね。」という価格。 でも、その後に必ず「それだけの価値があるよね。」 というくらい凄い。

全部で八階あるんじゃけど、まずは8ユーロ払って、 4台くらいあるどれかのエレベーター前に集合。 んで、解説用の機器を借りるんちゃ。ちなみにこのストラップとイヤホンはお土産に貰える。 そして、アジアでは唯一日本語に対応しちょるんよ。 しかも、流石ベンツ。観光地にありがちなインチキ日本語じゃなかったよ。 博物館とかって、英語じゃ難しいけー、日本語がえー。 でもでも、また流石ベンツ。 各階に日本語対応してないアトラクションが一箇所だけあるんじゃけど、 しょうがなしに英語で聞いても、判り易い。ひょっとして、観光地で出会う難しい英語もインチキ英語なんじゃろうか?
さてさて、そしてタイムカプセル調のエレベーターへ乗り込むんちゃ。 一気に八階まで。その間、エレベーターから壁に、ベンツの歴史の映像が写しだされるんちゃ。 そう!タイムスリップする感じを演出しちょるんと思うんよ。

そして、八階から各時代を下って行くかのように、観覧するわけよ。
んで、内容も感動もの。世界初の自動車。世界初の四輪車などなど。 と、子供の頃に本の中でしか見たこと無かった本物が、贅沢にもぜーーんぶある。これ!

F1のエンジンから、優勝トロフィー、本物レーシングカーまで。 昭和天皇のベンツはドイツ皇帝のベンツと並んで展示されちょる。 宮内庁にお願いして、博物館のために買い取ったんと。

天皇陛下をお守りするため、実際には装甲車になっちょるらしい。 右の車が昭和天皇のお車。TVで見たことあるじゃろ。
そして、エアバックやらABSやらコンサルトシステムやら、数えきれんくらいの、 自動車の技術はベンツが発明しちょることを、再認識させられるんちゃ。
んで、最後に歴代名レーサー達の気分が味わえる、シュミレーターに乗車。 込んじょったけど、せっかく来たんじゃけーと思って、並んだっちゃ。 そして、これまた正解。スターリング・モスからミカ・ハッキネンまで。 特にハッキネンの98年モナコ優勝の時と思うんじゃけど、 オンボードカメラ映像とシュミレーターボックスの動きで、 良かったよー。あんなん絶対運転できんって思ったね〜。やっぱりレーサーは凄い。
とにかく大満足!係りの黒服たちもオレンジのネクタイで決めて、 カッコえーし、受付の女性も親切。 お土産店もあるんよ。 あと、めちゃくちゃ人が多ーいのと、 充実しすぎちょるけー、シッカリ見たい人は朝一がお勧め。
そして、次にようやくポルシェ本社にたどり着いたんよ。 マツダのオフィス?みたいなのも真横にあったんじゃけど、 交流かなんかあるんじゃろーか?
それはさておき、本社工場の真ん前までAUDIで乗り付けてしもうたTictac100。

ベンツとは大違いで、なんか寂しい感じ。 正門にはカイエンの救急車両、そして労働を終えたポルシェ社員らしき方々が、 Tictac100の方をじっと見るんちゃ、、。 んで、車から降りて、怒られる前に聞こうちゅーことで、 日「あのー、ここがポルシェ博物館ですかいね〜?」 そしたら、 独「ゴメンね、ゴメンね、これがポルシェでゴメンね!」 と、フレンドリーにギャグを飛ばしてくれたんちゃ。おかしかった。 しかも、本社前の一等席に車を駐めちょったけー、 日「ここにワシが駐めてもえーんですか?」 独「ん??おーー、、OKOK。ゴメンね真ん前で!」 日「んで、この玄関から中に入ってえーん?」 独「ん?えーよー、みたいんじゃったら〜ね〜。こんなんで良かったらね〜(笑)。」
そして、本社玄関から中へ。 ベンツの博物館も本社にあるんじゃけど、観光客専用の建物じゃん。 それが、ポルシェは事務のお姉さんとかも出入りしよる普通の玄関から入るんよ。 小さいけど、それがまた逆に良かったね。 中も小さくて、お客も少ない。入館料も無料。 でも、959はあるかい、カレラGTはあるかい、そしてスピードスターの一号車はあるかい、 そして、当然ルマンのCカーも本物が展示されちょるんじゃけど、 何よりも感動したのが98年の優勝者911GT1!

涙もんです。
他にも工場じゃけー、出荷を待つポルシェ達が居る駐車場も見れる。 売店も小さいけどある。ポルシェデザインの店もあるんよ。 訪問者の殆どが外国人じゃったけー、売店の人も英語に慣れちょるし、親切よ。
ここでデジカメ電池切れしたのが痛かったけど。 (この話しはまた後日)
シュツットガルトは面白ない!って会社の人は言うけど、 車好きなら絶対お勧めじゃね。

ちなみにこれはポルシェデザインに展示されちょったんじゃけど、 可愛いと思わん?残念ながら売りもんじゃなかった。
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| ニュルブリンク激走! |
あーもー、忙しゅーて、かなりサボったっちゃねー。 これまでも、時差があることをいいことに、毎日書きよる振りしてきよったんじゃけどね、、。
さて、先週の金曜日はニュルブルクリンクへ。 これでニュル訪問は4回目なんじゃけど、今回はドライビングレッスンを受けに行ったんよ。 会社の新入社員プログラムなんじゃけど、まー楽しかった〜。
日本のJAFに相当するADACが、ニュルブルクリンクに施設を持っちょってね、 レストランとかもあるんちゃ。
内容は朝の9時から夕方の17時30分くらいまで。 最初に講義60分、終わりにアンケートがちょっとあったけど、 他は殆ど施設内でスピンやドリフトの練習!
日本じゃったら、 「はい、このスピードじゃー曲がれんけー、コーナーのまでスピードを落としましょう!」 というだけじゃけど、ここドイツは違うんよ!
インストラクターから頻繁に「アウトバーン」というキーワードを聞いたけど、 危険状態になった時の車のコントロールを徹底的に指導されるんちゃ。 しかも、各車種の癖があるけー、自分の車で参加せんと意味がないという! すげー!
特にスゴかったんが、写真のマシーン! 。
この上をリアタイヤが通過すると、プレートが左右どちらかに動いて、 車をドリフトさせるんよ。 当然、そこにシャワーあり、それを通過した後もシャワーあり。 シャワーは障害物代わり。 それを、カウンターステアを当ててコントロールせいっ!というヤツ。 あのシューマッハも自分のテクニック確認のため、これまで3回ここに来たらしいんちゃ! おーシューと同じコースで!感動! 日本人で参加したのはTictac100が始めてかもしれんちゅー、すげーじゃろ! 修了書も貰ったし。
んで、ドイツのそこそこの車にはESPっちゅーエレクトロニックセーフティープログラム、 ちゅーのが付いちょって、左右輪のトラクションをコントロールするっちゅー代物。 これはボタン一つでOFFにできるようにもなっちょって、 慣れたら、ESP−OFFでチャレンジしてみてちゅーことじゃったので、 Tictac100も挑戦。やっぱり違いはあったね〜。一回目は完全にスピンしてもうた。 ちなみに何で安全装置を切る必要があるんかと思って、インストラクターさんに聞いてみたっちゃ。 そしたら、雪道でスタックした時のためなんて。納得。 これがドイツ流。さすが。
あと、やっぱりBMWとかアウディーとか凄いっちゃ。 ノーマルなのに、ドリフトしたり、スピンしても、足が違う! 全然問題ない!
これはTictac100運転のAUDI!ドリながら障害物を回避!
それにしても、安全運転講習にも関わらず、 各コースの移動中でも思わずドリフト、、。 帰り道もみんな飛ばしまくり、タイア鳴らしまくり、、、。 逆効果なんじゃないんかと思った、、。
んで次ぎの写真は、スピンのやりすぎで、 マフラーのタイコへのパイピング溶接が外れたA氏のオペル。 とりあえず、同施設内のシュコダサービスセンターで仮溶接して帰宅したんて、、。

どうじゃろ?皆さんもドイツに来られた時に経験されたら。 いろんなコースがあるみたいじゃけど、Tictac100ので170ユーロ。曜日によっても金額が違うんよ。
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| ワインコルク |
近年、こちらでワインのコルク栓について議論されちょるんて。 日本でもメルシャンが広告しよったけー知っちょったんじゃけど。 (詳しくはこちら→http://www.mercian.co.jp/wine/click//reason/index.html )
1.コルクはそもそもワインに対して良くないんじゃないか? 2.リサイクル性を考えると金属製のスクリューキャップが理想なんじゃないんか? といった感じ。
でも、問題点もあって、 1.スクリューキャップじゃ雰囲気がイマイチ。 2.小規模ワイナリーが主流のドイツでは、スクリューキャップ用の栓閉装置を購入するのに負担がデカイ。
といった感じ。
そこで、出たのがラバー製のコルク。ラバーコルクって呼ぼうか〜。 ラバーっていっても、感じとしては凄ーーーい硬いスポンジみたいな、、。
なんじゃけど、これが曲者なんよ。 なんちゅっても、栓が抜けん! Tictac100は力は強い方なんじゃけど、もうマジで大変。 昨日買ったワインが運悪く、又ラバーコルクじゃったんじゃけど、 これが酷かった〜。 一時間格闘したっちゃ。 飲みたいのみ飲めない、苛立ち!
やっと抜けた!って思ったら、コルクスクリューがラバーコルクからスポッと抜けただけじゃったんよ。 こうなると、スクリューがコルクに立たんので、もうワインオープナーで開けることは不可能。
開けにくい理由には、中が減圧されちょるのもあって、 前回はコルクの端にナイフを突っ込んで、 中に空気を入れる作戦で成功。 ということで、同様に試みるも、 今回のはしっかりハマっちょって、断念。
そこでスクリューをコルクに貫通させてみたっちゃ。 でも、スポンジ状じゃけーっていうか、 何て言えばえーんか判らんけど、 穴が空いてもキュっと閉まるわけよ。
次に登場したのが、ヘンケルスの小型ナイフ。 これでコルク上部に空いた穴を大きくして、 というよりズタズタにして、 空気が入り易いようにしちゃろーと! おりゃーー!ゾーリンゲンパワー! が、全然開く気配なし。
コルクはこの様子。
いい加減、背筋測定のような姿勢で開封にチャレンジしちょったけー、腰が痛とーなってね、、、、、 諦めようかと思いよったっちゃ。 割っちゃろうとか思いよったっちゃ。
でも忍耐強いTictac100は、 次ぎに、コルクを中に落としちゃろうと、 ナイフシャープナーで押し込んでみたんじゃけど、 ピクリともせん、、。
休憩。
もう手段がないけー、もう一回スクリューを挿して遊びよったら、、、、 なんとまー、子供でも抜けるような感じで、 「シュポッ、、」
「おおおおーーーーーーー!なんでやねん!」
多分、空気が中に入るのに時間が掛かったんかな〜?
抜けたコルクの形状を見て、いつも思うんじゃけど、 1.径デガ過ぎ 2.ワイン内側の径が大きく、いかにも「抜けん!」と思わす形状 3.場合によっては、ワインボトルの首より下の部分が、ストッパーの如く膨らんだ形状をしちょる。多分奥まで詰め過ぎ。
そして、ワインをグラスへ。 「やっと飲める〜。」 と、出てきたのは赤ワイン、、、。 白ワインコーナーで買ったのに、赤ワイン、、、トホホ、、。
まあ、旨かったけー、えーけど。
 最終的にこんな状態のラバーコルク、、、
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| AUDIの件 |
先週末にミュンヘンに行った時の記事で書いたんじゃけど、 帰り道でオイル量警告灯が付いた話。
Tictac100の駐車場は、非常に狭い中、最大8台が駐車するんじゃけど、 早いもの勝で駐車し易い所に止めていくんちゃね。 地面にはオイルスポットがいっぱいあるんじゃけど、 どの車からのモノか判らん。 ひょっとして、ワシのアウディー A3 2.0 TDI様からか?! と思って、リース先のフォルクスワーゲン−アウディーのディーラーに行ったのさ。
そしたら、 独「なんぼーくらい走りなさったかね〜?」 日「4ヶ月で8000kmくらい。」 独「その間オイルチェックとかした?」 日「しちょりません。」 独「。。。。(鼻笑)」 日「(ムカっ!)」 独「まあ、普通よ普通。基本的に1000kmで1Lのオイルを追加するようにマニュアルに書いちょるけー、オイルのチェックくらいしてーや。」 日「はあ?1000kmで1Lのオイルを消費するん?なんで?」 独「知らん。アウディーがそう言よるんじゃけー、しょうがないじゃん。まあ、1000kmに1Lは運が悪い個体やけどね、2000kmに1Lくらいの個体は珍しくないんよ。」 日「日本車じゃーそんなことは、ぜーたい無いけどねっ!」
と信じられんのですよ。んで、帰ってネットでチェックしたら、確かに日本のアウディーファン達は、オイルの消費量について言及しちょる。しかし、マジで信じられん。
しかも、そのディーラー。適当に油量チェックして、適当に継ぎ足して、その後の油量チェックはなし! そもそも、オイルが汚すぎる!現在9万キロ走っちょるんじゃけど、ぜーたい長い間交換してないもんね。 日本じゃ考えられんくらい汚いまま交換せんのんですよ。
そして、帰りにエンジンON。しかし警告灯消えず。。。。 日「なんじゃい!」 独「もう今日は16時過ぎたけー、明日来て。」 日「(でた!4時から男。)」
そして次の朝、ディーラーが信じれんのんで、自分で油量チェック。 そしたら、 日「全然足りてないじゃんか!オイルが!まだ下限じゃなか〜!」 ということじゃった。 が、ディーラー曰く 独「この車は高級車じゃけー。警告灯がリセットされるのに、油量調整→ボンネット開けて30秒開けちょかんといけんかったのよー。ごめんごめん。」
って、30秒どころか、10分くらい開けっ放しじゃったじゃろーがー! 絶対に継ぎ足し量が少なかったんじゃい! と言いたいところであるが、、、。 当初はセンサー異常とか言われたけー、 そのまま部品交換とかにならんで良かった〜。 だって、代車がないんじゃも〜ん。
そして、この金曜日にあのニュルブルクリンクをアウディーで激走してくるんちゃ! よかった、ニュル激走に間に合って、、、。
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| ドイツのシーチキンサラダ |
ドイツでは缶詰の種類が非常に充実しちょる。 オイルサーディンや牡蠣、ムール貝の魚介類。 特に魚はトマトやオリーブオイル、酢などで調理されていて、 そのまま手を加えずに食べれるんよ。
そしてソーセージ類の缶詰も凄い種類があるんちゃ。
そんな中でTictac100がお世話になっているのが、 シーチキンサラダ。 会社の自販機で売りよるけー、とりあえず食べてみたのが最初じゃけど、 そのときは、余りおいしいとは思わんかったんよね〜。
でもね、小腹が空いた時に食べると、ちょうど良い感じになる。 味に慣れてきたのか、無性に食べたくなる時があるっちゃ。 こういうジャンクフードの罠ってあるっちゃね。
で、会社の自販機で買うと1.75ユーロ。 これをスーパーで買うと0.69ユーロと半額以下で手に入るんちゃ。
ところが最近、パッケージが一新され、容器が小さくなり、お値段据え置き、、。 うーーん、納得いかんの〜、、。
中身は、下にシーチキンがあって、 その上にミックスベジタブルやマッシュルーム、パプリカなどが乗っちょる。 んで、トマト味のヤツもあったりする。 何種類あるんかは把握できてないんじゃけど。 トマト味以外はシンプルな味。オリーブオイル+調味料+香辛料みたいな。 そのまま食べるため、日本のシーチキンのサラダ油あぶらした感じはないんよ。 でも、油はあるんよ。 どー言えばえーんかわからんけど、、。
 新旧パッケージの違い!容量減は明から様じゃーー!
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| エアコン |
すっごい暑い8月が終って、急に温度が下がって秋かな〜、、、。 って思いよったら、先週からまた日中32℃を越し、 そして今週当たりから又肌寒い、、、。
ちゅーことで、何か体がダルいと思いよったんじゃけど、 これは風邪じゃね、、。 今朝からすげー喉が痛い。
そんな中、今日もスーパーへ。 すると、駐車場に日本のDAIKINダイキンの宣伝トラックを発見。 エアコンのアピールじゃね。
ドイツじゃー、会社のオフィス以外では殆どエアコンはないんよ。 高級ワインショップで小型の据え置き型冷風装置みたいなのが置いちょるのを、 みたことがあるけど。 レストランとかデパートとかでも、冷房なし!
でもとうとう、ドイツでもエアコンが普及するんじゃろーか? ドイツの方々が興味津々で、DAIKINの人に質問しまくりよった。
でも、もう遅いんじゃないん?と思います、、。

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| 冷泉1150年ぶりに復活! |
今日も観光ネタかいな、、と思われちょるじゃろーけど、、。
ドイツ語では「ガイジーア」っていうみたいなんじゃけど、 日本語でも何て言うんか判らんのんじゃけど、、、。
説明すると、地下から炭酸を含んだ水が噴出するという代物。 日本でも「天然のラムネ」とか言うのがあるじゃん。 あれの凄いやつ。 温泉堀り当てた時、プシューって噴出すじゃん。 あのイメージ。 でも、冷たい水じゃけど。
んで、アンダーナッハという町は昔このガイジーアで有名じゃったんて。 でも、863年じゃったっけ?忘れたけど、その頃に元気が無くなって閉鎖されたんて。
それが、活発化してきているということで町が調査。 そして今年になって見事復活したとうお話し。
これをワイン祭りで登場したUさんから誘いを受けて、見に行ったのさ! 実はワイン祭りのあったロイテスドルフのライン川対岸がアンダーナッハ。 ということで、ロイテスドルフ出身のUさんが、またワイン畑まで連れて行ってくれて、丘から対岸のガイジーアを見学。
ガイジーアは2〜3時間置きに噴射するらいんじゃけど、 今日はちょっと遅れ気味じゃったみたい。 本日2回目の噴射を見に行ったんじゃけど、 先の噴射が凄かったんで、2回目は圧力不足じゃないかというUさん。
しかーし!さすが炭酸パワー。 しっかりと噴射しましたぞ! 時間は5分間くらいじゃったかね〜。
ただし、本日霧発生につき、写真はいまいちじゃったけど、、。
興味のある人は、アンダーナッハからライン川観光船が、 このポイントで下ろしてくれて、観光案内付きじゃ。
でもUさんからのお知らせ。 日本からロイテスドルフとその近辺ライン川を観光ご希望の方は、 メールくださいとのこと。 新しいビジネスにならんかと思いよるとのことです。 売りは、観光船より安いことだとか? と冗談言よったけど、本当に質問ある人は、メールして欲しいらしい。 ただし、英語もしくはドイツ語でとのこと。 ブラックベリーワインも稀少かつ有名よ! アドレスは後日アップ予定!

これがガイジーア。もしくはガイジア。判りにくいけど、、、。
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| ロマンチック街道&オクトーバーフェスト |
昨日は早よーに寝てしもうて、23時に目が覚めたんじゃけど、、。 じゃけど!Tictac100は夜行性動物なので、何かせんと気が済まん性格。
で、なんと24時からミュンヘンへ。 凄いじゃろ!
しかも、ロマンチック街道経由で! アホじゃろ!
そして、帰りにAUDI君が 「オイルが無くなりよるよ、、。」 って警告出したんよ。 危険じゃろ!
と、23時間、1500km車移動の旅で疲れたんじゃけど、 概要を。。。
1.ロマンチック街道の看板は、ドイツ語と日本語がで書かれている。 凄いね、日本人観光客パワーって! 2.ミュンヘンの目的はドイツ博物館(科学博物館)じゃったんじゃけど、一番楽しみにしちょった列車と車コーナーが他博物館へ移動、、。
じゃったんじゃけど! その移動先の博物館の場所を係の人に聞いたら、 「オクトーバーフェストが今日の12時から始まるけーねー、、。 その場所はオクトーバーフェストの近くじゃけー、今日は近寄らん方がえーよ、、。」 というんじゃ、これが!
なんと、あのオクトーバーフェストに偶然、しかも初日! ということで、既に12時じゃったんで、タクシーで会場へ移動。
でもね、間に合わんかった〜。 凄い面積、凄い人の多さじゃったんじゃけど、とても座れる席は見つけれず、なんとオクトーバーフェストでノービール! しょーがないけー、会場の外でバイスビア(白ビール)とバイスヴォルスト(白ソーセージ)を食べたけどね。
でも、それなりに楽しめたし、凄い祭りと思うね〜。 ミュンヘンの方々ともお話しできたし〜、 FCバイエルン・ミュンヘンの1オーナーにも会えたし〜、 そのオーナーが鳥の丸焼き店のオーナーじゃし〜、 その鳥の丸焼きも、やさしいお姉さん達に誘われて食べたし〜。
まだまだやりよるけー、チャンスがあったら、また行きたいな〜。 なんちゅっても、女性の衣装がおじさんはお気に入りです。 (そーいえば、浮かれすぎてミュンヘンで凄い買い物したっちゃ! ゾーリンゲンからモンブランまで。三越ミュンヘンのお姉さんとモンブランのお姉さん優しいっちゃ!ありがと〜。)
でも、片道6.5時間はキツイ、、。 次ぎに行くなら、飛行機&一泊じゃね。 いや二泊。
 大盛り上がりの会場のうちの一つ。各ビールメーカーが会場を持っちょるんよ。夜は大変なことになるらしいんじゃけど、、見たいっ!
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| ロマンティックライン |
今日は、世界遺産ロマンティックラインのクルージングに行ってきたんよ。 ライン川下り(往復したけー、上がりもじゃけど、、)ちゅーヤツじゃね。 朝の9時から、夕方6時まで、、、、。 その間、物凄い飲まされて、体調不良。 船酔いも手伝って、、、、。 今日はもう寝ます。
 これが、準世界三大がっかりのローレライ〜!
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| にごりワイン |
みんなフェダーロータとかフェダーバイザーとか 知っちょる? 日本語にすると、 赤羽、白羽みたいになるんじゃろーと思うけど、 これは発酵途中の赤ワイン、白ワインのことじゃ。 日本では濁りワインとか、呼ばれよるみたい。 まー、ワインのドブロクか?
これがね、めちゃくちゃ旨いんよ! Tictac100は甘い酒は苦手じゃが、 これはねー、えーねー。 日本の濁りワインも飲んだことあるけど、 全然違うんよ。 旨いんよ!
今のところ、2回しか飲んだことないんじゃけど、、、。
1回目はモーゼルワインで有名なコッヘンという町のワイン祭り。 皆が飲みよるけー、 「なんじゃろ〜?ワシも飲みた〜い、、」 て思いよったら、トリアー大学に留学中の日本人ご夫婦に出会い、 教えてもらったんよ。 でも、これはそんなに感動はせんかった。
そして、昨日。 スーパーに白羽の樽が登場! 自分で1Lビンに詰めて、2.65ユーロ!安い! じゃけど、ビンのコルクが無かってから、、、。 んで、ワインってコルク栓した後に、 紙みたいなんでラッピングされちょるじゃん。 あれしか置いてなかったんちゃ。 じゃけー、店員さんが詰めてくれて置いてくれちょるビンを取ったんじゃけどね。
ところが、ビンを取った瞬間「プシュー、、」って炭酸が噴出してきたんよ。 結局、コルク栓ないんじゃね〜。 車運転しながら、こぼれんよーに持って帰るのが大変じゃった。
コッヘンで飲んだときは、そんなに炭酸は感じんかったんじゃけどね。 ビールにしても、バーで飲むと気が抜けちょるけー、 そういうことかもしれん。 あと、コッヘンのヤツは、白濁しちょったいね〜。 んで、あんまり甘くなかったんちゃ。
一方、スーパーで手にした白羽はライン川ワイン。 炭酸バリバリの色は黄濁。 例えると、リンゴ+ブドウの炭酸ジュース+アルコール。 そして飲んだ後に鼻からス〜っと、青リンゴにも似た香りが抜ける。 これはライン川ワインの特徴と思っちょるんじゃけどね。 にごりワインは甘くても、ライン派のTictac100好みの香りがちゃんと既に芽生えちょるんじゃね。 (モーゼルとラインのワインの違いは、「ワイン祭り」を読んで〜。)
あ〜、これ書きながら、また飲みとーなってきた。 ヨダレが出るとは、正しくこのことですな〜!
ちなみに、ブドウの収穫時期=ワイン祭り時期=白羽の時期ちゅーことじゃろーと思うんじゃけど、 会社の人に聞いてもよーわからん。 誰か知っちょったら、教えて。
いずれにしても、発酵途中なんで、出荷してから2週間くらいしか賞味期限がないらしい。 ちゅーことで、日本でドイツの白羽を飲むことは不可能じゃね、、。 ワシって幸せ者!
 どのくらいの発酵期間なんか知らんけど、アルコール濃度は10%。 でも生きちょるんじゃけー、それって変化していかんのんじゃろーか? 泡あわわわ〜。
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| 日本語 イン ドイツ |
何気な〜く英語が書かれたTシャツなんかは、日本では普通じゃが、 その英語が可笑しいというのは良く聞く話じゃね。 日本在住のニュージーランド人女性から聞いた、日本に来て一番笑ったっちゅうストーリーがこれ。 粋がったティーンエイジャーが、 「トイレに行きたい!」 と英語で書かれたTシャツを着て、メンチ切りしてきたことらしい。 笑いに絶えれず、噴出しそうになっていると、更にメンチ切るしてきたので、 さらに、可笑しくなり、さらにさらには心の中で、 「トイレに行けば!」 と言ってしもーたらしゅーうて、またそれが可笑しくて、笑い死にそうになったんと。
ここドイツでも、 「なんでそんなに日本語に憧れる?」 と思うほど、ファッションに日本語が取り入れられちょる。
日本での横文字氾濫とは、若干事情は異なるとは思うけど、 まあ、少なくとも日本語に対して、マイナスイメージを持っちょらんよーじゃ。
そんなファッションを取り入れる方々の大半は、 日本、韓国、中国などの区別は付けておらんのが実情。 (もちろんビジネスマンやアジア文化に興味のある人は区別しちょるよ。)
しかし、あえてここで「日本語」と書いたんは、 漢字だけじゃなくて、カタカナが頻繁に用いられていることと、 ハングルのデザインは見たことがないこと、 などなどから、あれらは日本語と定義しちゃろうと思ーちょる。
特にカタカナはこの世に存在せんカタカナになっちょって、面白い。 例えば「ネ」が裏返しとか、、、。 しかも、その文章は読んでも意味不明。
あと、一番良く見かけるのは、車のステッカーに「気」じゃけど、 これは中国漢字になっちょるのー、そういえば、、。 じゃけど、ドラゴンボールの影響と勝手に思いよる。 (ドイツでも「MANGA」はドイツ語になっちょって、凄い人気じゃね。アニメとは格式が違うらしい。Tictac100は興味ないけど、、、。) そして、またこれ勝手に思いよることじゃけど、「気」ステッカーを貼ると、 ここ一番でパワーが出るというジャーマンギャクなんじゃろーうと思いよる。
タトゥーも漢字デザインが極めて多い。 ある日、近所のバーにドイツの同僚達と飲みに行った時のこと、 彼同伴で来ていた35程度の女性が(日本人的には40代)、 なにやらワシに色々言い寄って来た。 その内、同僚を呼んで、なにやら話しておる。 誰も英語を話せんので、しばらく理解できんかったが、 「とにかく、向こうの部屋へ来い!」 とのこと。 そして、その女性、同僚2名とTictac100で、奥の怪しい部屋へ移動。 彼氏は不安そうな目で、彼女を見送っちょったけー、なんか嫌〜な感じが漂ったんじゃけど、、、。 んで、いきなりその女性がTシャツを脱ぎ始めたんよ! びっくり!マジでびびった〜!何が始まるんかと思ったんよ! で、用件は、 「背中のタトゥーの意味教えてちょ!」 ということじゃった、、、。 ちなみにその文字は「虎」じゃった。 その後、その女性は夜中の2時まで、 「ガウォー!私はメス虎よ!」 といいながら、爪を立てて、あらゆる客を挑発しよった。 (それでも、ドイツの方々は大らかに、ただ盛り上がるだけ、、、。)
そんな日本語達が氾濫する中、猛暑が終った頃、その日もモール内のスーパーへ買い物。衣替えのシーズンじゃ。 買い物を終え、モール内を歩きよったら、な〜んか自然〜な日本語が目に入ってきたんちゃ。
「もうすぐママになる」 ??誰が?? 子供服の袖に正確な日本語で、 「もうすぐママになる」
その服を着た子のママは、既にママじゃし、 その服を着た子自身がママになるのは早すぎる。 じゃけど、感動したね〜。久しぶりに本物日本語ロゴをみたっちゃ。
そして、昨日、その前を通ったとき、 山ほどあったこの服が、残り僅かになっちょるじゃないか! 一旦車に乗って、帰ろうしたんじゃけど、我慢できずにカメラを持って撮影しちょきました。
 売り切れる前に撮影できてよかった〜。7.99ユーロなり〜。
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| 飲酒運転 |
海外に居ると、日本のニュースが気になるもんで、特にネガティブなニュースに対しては、 国内に居ったときよりも意識するもんなんちゃ。
んで、飲酒運転による事故って多いちゃね〜。
ということで、ドイツの飲酒運転事情?を。
「ドイツではビールは水みたいなもんじゃけー、、、」 とか、 「フランスじゃーワインは水みたいなもんじゃけー、、、」 とかいった言葉を日本で耳にしてきたけど、 確かにドイツでは、ビールは他のアルコール類とはちょいとイメージが違う部分もある。 例えば、税金とかマクドナルドにビールがあったり、アウトバーンの売店でもビールは購入可能じゃったり、、。 ただし、ビールなら幾らを飲んでも運転してえーちゅーんは、嘘じゃね。
ビールに限らず、こちらの方々はアルコール類を飲んでも車を運転する。 休日にお出かけして、食事して、ビールやワインを飲まんというのは、 こちらの方々のスタイルには沿ぐわんし、、。
でも、ちゃんと自己管理しちょるんちゃね〜、これが。 アルコールに弱い人は、最初の乾杯で、ワインやビールにしても全部飲まんかったりする。 普通の人で、ビール1〜2杯くらいまで。 中には3杯飲む人も居ったけど、それでも途中で水やコーヒーを飲んだりしよる。
これらは、またしてもルールに厳密というドイツの方々の特徴と思っちょるんちゃ。 ルールを説明すると、 血中アルコール濃度0.05%以上で飲酒運転。 多分じゃけど、罰金が500ユーロで、4点原点の3ヶ月免停。 んで、過去にも飲酒運転で捕まった経験のある人は、 罰金が750ユーロになる。 そして、その行為が故意であると罰金が2倍となるんじゃ。 あと、血中アルコール濃度0.11%以上で免許剥奪。 さらには、危険運転や事故を起こした場合は血中アルコール濃度0.03%以上から罰せられるちゅーことらしい。
つまり、 1.血中アルコール濃度範囲内じゃったらOK。 2.自分でコントロールしちょったつもりじゃけど、濃度範囲をオーバーしちょった!という場合は故意じゃなく、不可避なもんとして考慮される。 3.濃度範囲内をキープしちょっても、事故なんかを起こすと、飲酒運転として問題となる。 と、まー本音だらけのルール。
そして、ドイツの方々は、自分の体じゃったらどれだけ飲んでもOKか?を良く知っちょるようじゃ。
一方、日本でも本当は血中アルコール濃度範囲が決められちょるんじゃけど、 「一滴でも飲んだら運転しちゃーいけん!」 とゆーのが常識ーね。 ちなみに、日本のルールは、 0.03%〜0.05%で、6点減点の免停。罰金30万円以下もしくは懲役1年以下。 0.05%以上で、13点減点の免停。罰金50万円以下もしくは懲役3年以下。 となっちょるんです。 以前にスウェーデンの0.04%を境にしたルールに次いで、厳しい日本のルールちゅー記事を見つけたんじゃが、 どうやら法改正で世界一厳しいルールになったみたいじゃね。 まあ、世界各地でもどんどん厳しくなりよるけー、わからんけど。 ドイツも以前までは0.1%までOKじゃったんよ(ヨーロッパスタンダード)。 アメリカの州によっては、0.2%までOKなところもある(あった)らしい。
何れにしても、ドイツの実質的=ある意味都合の良いルールと、日本の建前ルールと、どっちがえーと思う?
ちなみに日本のルールに従って、体重70kgの男性で飲んでもOKな目安は、 ビール330mlくらいらしい。 それを2本飲んだら、2時間は時間を置いてからじゃないと、0.03%は切らんのんじゃと、、。 3本飲んだら4時間、、。
これをドイツのルールと照らしあわし、体格差なんかを考えると、ドイツの方々のビール1〜2杯は妥当な所じゃね。
日本でも免許の更新の時とかに、ビールを配って、 その場で飲んで、直後と帰る時のアルコール濃度を調べるとか、 っちゅーアトラクションがあってもえーんじゃないかと思うのはTictac100だけじゃろーか?
飲酒運転だけじゃなくて、速度制限なんかについても思うんよね〜。 だって、速度制限をほんとーに日本の一般道で守りよったら、クラクションの嵐よね。 ドイツの場合、速度制限はかなり高め。じゃけー、本当に速度制限を守りよるもんね。 なんで、この道で50km/hなん?といったような矛盾がないんよ。
闇雲に「駄目!」ちゅーんじゃなくて、ルールは守るものとして定着させるには、ドイツ式がえーと思うんじゃけど、、?どうじゃろ?
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| ワイン祭り |
先週末は、カジノ、ハイデルブルグと多忙を極め、少々お疲れぎみのTictac100じゃったが、もう一つ、昨日の日曜日にもイベント事を経験しちょるんちゃ、これがまた。
会社のUさんより、生まれ故郷のロイテスドルフでワイン祭りがあるというので、誘われたんちゃ。 まあ、Uさんの車で行くし、自分であれこれ考えんでえーんで、有難くお誘いを受けた。
ロイテスドルフは小さい町じゃけど、ラインリバーワインで有名な町(Uさんは村という)で、 おおよそ1200年の歴史がある由緒正しき村じゃそうな。
まずはワイン畑のある山を車で登り、トレッキング客が集う山小屋喫茶で一服。 そこから見下ろすロイテスドルフの風景は、まるでおもちゃの町のようで美しい〜。 昨日も書いたが、初秋の雰囲気が町をより際立たせちょる。
そして、パレード。 各老舗ワイナリーが、パトちゃん好みの旧型トラクターでゴンドラを引く。 ゴンドラの上には、社長や長老様、そしてワインクイーン様らが乗ったりして、 その周りを鼓笛隊などが練り歩くんじゃ。 小さな子供もパレードに参加し、それもまた可愛い。
面白かったんは1600年に起きたワイン泥棒をモチーフにした行列。 泥棒役のおじさんに縄がかけられちょったんじゃけど、ハプニング発生。 縄が外れて、おっさん逃亡!
この各ワイナリーの行列の人々は、それぞれのワインを持っちょって、 それを沿道の人に注いで回るわけさっ! ここでUさんミステイク。Tictac100らはグラスを準備してなかったんちゃ。 残念。
ところが、小さな町で外国人観光客は珍しいのか、 行列から一人のおじさんが東洋人に気付き、近寄ってくる。 独「あんたー、どこから来たん?」 日「日本から来た。」 独「日本のどこじゃ?東京?九州?はたまた関西人か?」 と聞くではないか! このおじさん、昨年に日本へ旅行しに行ったらしい。 んで。 独「まあ、ワインを飲みなしゃい!」 日「グラスがないんよ。グラスが。」 独「ワシが持っちょる!」 と胸ポケットから小型グラスを取り出し、Tictac100に渡してくれたんよ。 グラスはベタベタで、どうやら既に他人がこのグラスで飲んでいたようじゃった。 んでも、向こう様は差別もなく、グラスを貸してくれたことが嬉しかったんじゃ〜。 で、既にパレードから遅れてしまったんで、イッキに飲んで、はよーグラス返してとおっしゃるんで、イッキにグイっ! うまかった〜。そして記念撮影もしたんじゃった。
パレードの後は、各ワイナリーでワインと軽食を楽しむんが、こちらのワイン祭りの風習。 Tictac100もUさんに連れられ、3件ほどワイナリーを回った。 ワイナリーの庭にあったリースニング(ぶどう)を生のまま食べてもみたが、 予想以上に甘くうまかったぞー! と、ワイン祭りを楽しんだんじゃ。
んで、ワイナリーでワインを頼んでも、グラスにデポジット0.25ユーロが課せられちょるんじゃけど、これは逆にいうと、お土産に持って帰ってもえーちゅーことになるんじゃね。 じゃけー、持って帰ったんじゃけど、、、。 Uさんから特別にワイン祭りのオフィシャルバッチ(お兄さんとその息子さんの隊から入手)や町のパンフレットなんかもあって、手がいっぱいじゃったんよ。 そして、アパートに着いて、 「よいしょっと、、。」 と荷物をリビングのテーブルに置いたとき、 グラスが床に落下、、、。 無念。
それにしても、ドイツのベストシーズンが始まった〜ちゅー感じじゃね。 これから毎週どっかに行こうっと! ほんとーめちゃくちゃ綺麗よ、ドイツは! 一度おいでませ!
 パレードのゴンドラ上でTictac100に手を振るおじさん。
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| 予期せずハイデルブルグ |
カジノの翌日。 予定ではシュツットガルトに赴き、ポルシェとベンツの博物館に行くつもりであった。 しかし、カジノの後にPさんとバーで教育論なんぞを話し、帰りが2時になってしもーたんちゃ。 んで、朝起きたんは10時。
それでもシュツットガルトへGO! しかし、アパートの前の広場でマーケット。 地産のはちみつハンドクリーム&ソープに心奪われ、購入。 また時間ロス。
それでもシュツットガルトへGO! しかーーし、アウトバーン名物の大渋滞に巻き込まれる。 はたまた、時間ロス。 結局、最も悲惨じゃったんは、10km程度進むのに1時間かかった区間! 原因はこれまたアウトバーン名物の工事である。 (日本じゃとイライラするもんじゃが、初秋の美しさから心穏やか。 メイシー・グレイを聞きながら、写真を撮るなど渋滞も満喫!)
んで、急遽予定変更し、ハイデルベルグへ行くことにしたんちゃ。 Tictac100賢い!誰も褒めてくれんので、自分で褒める。
ハイデルベルグといえば、ドイツ最古にして8人のノーベル賞受賞者を輩出したハイデルベルグ大学。 そして、哲学の道。 いわゆる学生の町なんじゃけど、これが正解じゃったー。
美しい町じゃ〜。景色にもうっとり、、。 商店もそれほど長くない通りに密集されていて、Tictac100好み。 到着したのが13:30じゃったけー、とにかく早足で、町を徒歩で一周。 それにしても、哲学の道に入る坂はきつかった〜。
ここでもまた、ドイツの方々は親切じゃ。 まず、駐車場のシステムは日本とほぼ同じなんじゃけど、 この町では環境への配慮からか、 チケットではなく、プラスチック製コインがその代わり。 「なんじゃ?こりゃ〜?」と思い、カウンターへ行ったんじゃけど、 カウンターのおじさんが英語を話せん。 すると、近くにいた同い年くらいの兄ちゃんが、 「英語?英語か?ワシが説明しよー!」 と助けてくれる。
哲学の道を歩けば、品の良いおばあちゃんが、 「綺麗でしょ〜、でも若いってうらやましいわ。私はもう足が悪くて、そんなに速く歩けないの、、。」 など話しかけてくる。
非常に良い町じゃった。
そして、帰り。 もう暗くなり始めていたので、夕食もハイデルベルグでと、 観光ブックお勧めの日本食レストランへ入る。 Tictac100は、異国の地で日本食が恋しくなるタイプじゃーない。 が、まずかったり、勘違い日本料理であったり、それらを経験するのも、また海外経験と考えちょるんじゃ。
ホテルの中にあるレストランじゃったんもあって、 調理人も日本人、ウェイトレスさんは着物を着た日本人と、 期待したような勘違いレストランではないように思えた。 が、鳥の竜田揚げ9.7ユーロ=脂っこい。 ご飯+味噌汁セット4ユーロくらい=ご飯の上の甘く赤い粒はなんじゃ?味噌汁はインスタントでしゅか?漬物が干からびてますよ〜。 わかめ酢3.2ユーロ=酢が入ってないんじゃないですか?醤油掛けてもいいですか? といった感じ。
ここまでは良い。が、その後に腹が立ってしもうた。 Tictac100の隣の席に、観光会社のドイツ在住添乗員(男+女)が来た。 そして、自分達の客は他の席におるわけじゃが、 まー客の文句や、威張り腐った言葉や、同僚の仕事のミスなど、、。 低いレベルの話しをしながら、それもデカイ声で、、、。 自分達のことをヤリ手添乗員と勘違いしておるよーじゃった。 「もー最悪ですよー。」
お前らが最悪なんじゃーー!ぼけーー!
最後の最後に、ハイデルベルグの思い出に汚点が付いてしもうたのでした。 ハイデルベルグは駐車場も数箇所町の近くにあるし、日本人経営の土産物屋も多いけー、個人旅行初心者にはお勧め。間違っても添乗員を付けてハイデルベルグに旅行されてはなりませんぞよ!
 ハイデルベルグ城から望む町の風景〜。
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| ドイツでカジノ! |
金曜日のこと、会社のPさんより興味があれば、カジノへ行かんかという誘いを受けた。 Tictac100は、パチンコやスロットにも興味の無いギャンブルとは無縁の日本男児じゃが、 誘いを受けたとき、 「行く行く!」 と即答。
ドイツでのカジノというと、高級リゾート地:バーデンバーデンや、 オランダとベルギー国境のこれまた温泉でも有名なアーヘンの イメージが強かったが、この田舎周辺にもカジノがあったとは! 興味津々じゃ〜!
外国人がカジノに行く場合、パスポートが必要じゃ。 カードやルーレットのある2階に入るとき、受付で2.5ユーロ支払い (正確にはPさんが払ってくれた)、 パスポートを提示。コピーを取られ、なにやらジャーマンギャクを連発されるが、意味不明じゃった。 そして、Tictac100の本籍であるマイナー県名がよーわからんとのことで、 「トーキョーでえーじゃ、トーキョー。今日はトーキョーにしちょきー」 と結構いい加減である。 いずれにしても、雰囲気はやっぱりジャーマンスタイル。
そして、これまで「ドレスコード」という英語がドイツでは通じんかったが、 ここで初めて「ドレスコード」を経験。 Pさんより、スーツ+ネクタイで来るようにと予め教えられていたので、 ノートラブルであった。 しかし、昨年くらいからコードが緩和されて、ノーネクタイでも少々はOKのようであった。 ドレスコードに対する説明はイラストで、そこら中に掲示されておった。
内部は当然撮影禁止じゃったが、大人の社交場の雰囲気で非常に良い。 バーもあり、カウンターでワインやビール、食事も可能である。
最低ベットが2ユーロと5ユーロのボードがあり、ゲームの種類はポーカーとルーレット。 ポーカーはディーラーさんとのやり取りが大変なので、ルーレットに挑戦した。 50ユーロをチップに交換。 どのボードも人がいっぱいで、椅子に座れんもんがほとんど。 Tictac100も立ったまま、人々の背後からベットしたが、 どのベットが、だれのもんか、わからんことなるんじゃないかと不安じゃったー。どきどき。 じゃが、さすがは紳士淑女のゲームで、人の勝ちを持って逃げるようなもんは居らんし、 Tictac100のような素人でも、 「これはワシのWINじゃの!」 となんとなく判るもんじゃね!
結局ここで、55ユーロをキープしたところで終了。 5ユーロチップを自分の土産にするためである。
Pさんは早々と50ユーロをスッて居った。
その後、1階のマシーンルームへ移動。 ここは2階のボードルームほどの格式はなく、入場料も取られん。 そして、経験のために10ユーロを50セントに交換。 (チップではなく、本もんのコインを使うんじゃ。)
で、マシーンは日本のゲーセンと全く同じじゃった。 Tictac100はポーカーゲームへ。 とりあえず、全額スるまでやって終了。 財布の中の50セント3枚も登場させたため、 トータルで11.5ユーロの負けである。
しかーし!さすがTictac100。 翌日の朝、他のポケットに5ユーロチップを1枚発見。 そして、その翌日にまたまた5ユーロチップ発見。 よって、3.5ユーロの勝ちじゃー!
また今度行こっと!
 写真は5ユーロチップと、イブサンローランジャーマニーで働くPさんの奥さんより頂いた、この秋新作の香水!ごーじゃーす!
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| 買い物上手 |
ドイツ到着の初日からず〜と気にしちょるんが、日本の知人達への土産。
結構、ドイツのお土産となると選択肢が狭い。
マイセン=高い。割れる可能性がある。 ゾーリンゲンの刃物=高い。危険。日本製の方が性能えー。 ペリカンやモンブラン=超高い。ケチってボールペンにすると、Tictac100の縄張圏内では替インクの手配が困難(田舎なので)。 ケルンの香水=人の好みによる。渡す相手によっては失礼。持ち込み制限がある?
と、まあ心配だらけじゃ。
そんな中、サッカーワールドカップは本年のトピックじゃーあるんで、土産には最適と思うんじゃが、これまた!オフィシャル品は信じれんほど高い。 不評のゴレオ6世のマスコット人形(体長8cm程度)でも15ユーロくらいするし、、。
ところが神はおったんじゃ〜! ワールドカップ終了後、それらは半額セール品と化し、しかもドイツの方々は見向きもせん! そして、近所の雑貨屋はTictac100の占領下となったんは、言うまでもない。
しかし、昨日の夕方。スーパーへ買い物をした帰り道のこと。同じ雑貨屋の前を通り過ぎた際に何かが目に入ったのじゃ、、、。 「80?」「80?」、、、。 ニ、三歩バックし、確認すると、、、
「がーーーーん!」 80%OFFセールになっちょるじゃんか! しかも、悩んだ挙句に購入せんかったゴレオ6世ぬいぐるみの巨大バージョンが無くなっちょるじゃないか〜!
ショック、、、。
んで、今、売れ残りの品を全部買い占めようかと、悩んじょる。 でも、その内、 「ご自由にお持ち帰り下さい。」 なんぞの事態になるのでは、、、、とも思うのであった。
 無残にも叩き売られるゴレオ6世たち、、、
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| ヌーディスト2 |
昨日に引き続き、同様のネタを書いちゃろーと思う。 既にブログではなくなって来ている感もするが、 こういうネタではアクセス数が伸びることもよく判ったのじゃ。
この人前で着替えるという女性の行為が、果たして一般的なものなのか? そうでなくて欲しいという願いから、知人に聞かずにはおれんかった。
早速翌日、会社の庭で4〜5名のドイツ男子と喫茶しながら、 この話しをした。 これは一般的なんか!?と、、、。 反応は、 「おーーー、ヤパーナー(日本人)!やったね!」 「えーとこじゃろー、ドイツは!」 「ただし、気をつけろっ!見ん方がえー時もあるけー、、。」 「一般的?んん、、まあ、一般的」 という!
マジか!
次ぎにM氏とその甥っ子(大学生)を連れて、ドライブ中に同じ話題をした。 甥っ子は、200km/hオーバー運転中に、バックシートからワシの運転席にまで乗り出し、 「おーー!それがドイツの夏なんよ!おじさん!えーやろードイツって!ワシも夏大好き!」 「だたし、気をつけんといけんのは、見ん方がえー時もあるけー、、。」 と、全く上記と同じ反応である。 しかし、M氏は悲しい顔をして、ずっと首を横に振り続けていた。 二人は一般的か、そうでないかの議論を続けておったが、 結局、M氏の負け。そして、Tictac100に、 「ドイツの女は最悪じゃ!」と。 実は彼の奥さんはチェコ人である。
どうなんじゃ真相は! 気になってしょうがない中、19歳のサブリーナという研修中の女学生がホリデーから帰ってきた。 そう、彼女は、 「あたい、このバケーションで、大学の友達8人とビーチにキャンプしに行くんちゃ!」 と言っておったのだ! (ちなみにサブリーナはかなりの美人で、ドイツ人らしからぬ、スリムな体系である。これをパトちゃんに言ったところ、 「サブリーナは19ぞ!19!お前は犯罪者か!」と怒られた。が、日本人から見ると、32にTictac100の守備範囲である。) そして、サブリーナから 「あたいと一緒に来たいなら、外行かな〜い?」 といつものようにタバコに誘われた。
そして、二人で喫煙しながら、セクハラ覚悟で聞いたのだ。 男と女4対4であったこと。 ビーチでキャンプを張り、寝泊りしたことなど、徐々に聞き出し。 Tictac100「お前さんも、人前で裸になるんか!着替えるか!」 サブリーナ「うん!そうね。どうしたん?」 Tictac100「男友達の前でか!」 サブリーナ「うん!でも、下を着替えるときは隠すよ、、。」 Tictac100「あたりまえじゃー!」 サブリーナ「あと、プールとかじゃたら、やらない。だって、更衣室があるもん。」 Tictac100「あたりまえじゃー!」
どうなっているのだ、この世は! こうなったら、パトちゃんに聞くしかない! 率直に聞いたところ、パトちゃんも普通と言えば普通という。 そこで、 Tictac100「お前の彼女が人前で、オッパイさらけだしたらどう思う!」 パトちゃんの顔色が変化したのだ! パトちゃん「ワシの彼女はそんなことは、絶対にせん!」 という。パトちゃんの彼女は専用の隠すタオルを持っているらしい。
さすが、パトちゃん。 最初からあんたに聞くべきじゃった。 結局は、ヒューマニティーにより、気にする人もおったんじゃーーー、、と一安心。
しかし、その一方で、余計な情報提供がパトちゃんから有り。 ドイツのサウナは混浴全裸が基本。 Tictac100家の近くのサウナでは週1日ほど女性専用デーがあるらしい。
そして、観光ブックによると、いたるところで上半身裸の日光浴中の女性が見れるなどといった記述もある。
街中で見る女性は、特に夏は乳首はスケスケであるし、 ローライズはVラインが見えるほどまで下げ、 透けるパンツは98%Tバックである。
どこへ言ったワシのあこがれたドイツ、、。 と軽く凹むTictac100であった。
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| ヌーディスト1 |
今年のドイツの気候は異常らしい。 昨年12月から4月まで夜間は零下を記録する超長い冬。 天気良好でベストサマーと呼ばれたサッカーワールドカップの夏。 2週間日中38℃と観測史上最高気温を記録した7月。 雨続きにより、観測史上最も寒かった8月(朝は10℃を切っておった)。
こちらの会社では、これを〇〇イヤーと名付け、〇〇とはTictac100の本名が当てられている。変な日本人ということで、変な気候の年と言いたいらしい。
ところで、Tictac100のアパートはそれは豪華なもので、 1〜2階がHさん経営の洒落たギャラリーで、2階にあるドアがTictac100家の玄関になっておる。 ドアを開けると、また階段。3階が広さ20畳程度のリビング、6畳程度のキッチン、4畳程度のバスルームがあり、さらに4階が6畳程度の寝室になっておる。
バブル期のトレンディードラマ並とまではいかんが、一般サラリーマンには有り得んような生活をさせてもらっておる。
しかし、大きなテラス、やたら多い窓などにより、6〜7月は死にそうであった。 とにかく、暑い! ドイツには一般的にエアコンは普及しておらず、最悪であった。
しかしある日、気付いた。 こっちの人たちは、夏を満喫しておる。 晩飯は外食、それもレストランの外に設置されたテーブルに付く。 ビアホールで飲む。などである。このくそ暑い夏を満喫しているのである。 そこで、Tictac100もジャーマンスタイルに見習い、外出することにした。 当面は日没の23時ごろまで家に帰らんことにしたのであった。
といっても、平日はあまり遠出はできんし、ライン川へビールを飲みに行ったり、 山へ涼みに行ったりといった感じである。 そして、ある日、ネタ切れ、、、。 どこに行こうかなと地図を広げたところ、車で30分程度のところに湖を発見したのである。 どうやら公園になっている様子。 とりあえず、ドライブに行ってくるかと、愛車アウディーA3−TDIに乗り込んだのであった。
現地に着くと、青い空、白いクルーザーと、 マイアミバイスの世界のようで、「これは来て良かったじゃ〜ん。」とひと安心。 湖畔を散歩しながら、ビールを飲んでおった。 (飲酒運転について、またチャンスがあれば、ブログしましゅ。)
日が長いといっても、夕方になると、人々は泳ぐのをやめ、 一斉に陸に上がってくるのであった。 そして、物凄い光景をその後に目にするのである。
なんと、ドイツの女性達は、おっぱいをあらわにし、公然と着替えるのです! ショック!老も若きも、周りの友人の方々はご近所さんなのでしょうか? 義理の兄?男達の前で!わーーーーーーーーーーー! 想像すると、頭の中が大変なことになってきたーーーーーー!
しつこいようじゃが、皆が皆、着替えるのです。友人とグループで泳ぎに来ておる、若者達も!男の友人の前でも着替えるのです! 下は、隠そうとするものの、前隠して後ろ隠さず状態であったりする者もいる!
あまりのビックリに、 「ここは来ちゃーいけんとこじゃー!」 と、そそくさと逃げるTictac100じゃった、、。
つづく
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| 社長ご一行様 来独! |
ある日、こちらの会社の人から連絡が入った。 独「あんたんとこの、社長が来るらしいよ。」 Tictac100「ニャニャっ!、、、ニャにをしに来なさってんかね、、汗、、?」 独「知らん。」
なんしにくるんじゃ? 東京本社から社長、そしてK部長、さらにはIリーダーまで来るという。 「お前がサボっちょるんじゃないんかと思もーて、チェックしに来るんじゃっ!」 と、皆に冷やかされながらも、マジでそうなんじゃないかと思うてしまう。 | |