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| プロフィール |
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Author:Tictac100
ドイツで暮らすTictac100。 32歳独身でブログデビュー! 誰か見る人って居るんじゃろーか?
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| ニュルブリンク激走! |
あーもー、忙しゅーて、かなりサボったっちゃねー。 これまでも、時差があることをいいことに、毎日書きよる振りしてきよったんじゃけどね、、。
さて、先週の金曜日はニュルブルクリンクへ。 これでニュル訪問は4回目なんじゃけど、今回はドライビングレッスンを受けに行ったんよ。 会社の新入社員プログラムなんじゃけど、まー楽しかった〜。
日本のJAFに相当するADACが、ニュルブルクリンクに施設を持っちょってね、 レストランとかもあるんちゃ。
内容は朝の9時から夕方の17時30分くらいまで。 最初に講義60分、終わりにアンケートがちょっとあったけど、 他は殆ど施設内でスピンやドリフトの練習!
日本じゃったら、 「はい、このスピードじゃー曲がれんけー、コーナーのまでスピードを落としましょう!」 というだけじゃけど、ここドイツは違うんよ!
インストラクターから頻繁に「アウトバーン」というキーワードを聞いたけど、 危険状態になった時の車のコントロールを徹底的に指導されるんちゃ。 しかも、各車種の癖があるけー、自分の車で参加せんと意味がないという! すげー!
特にスゴかったんが、写真のマシーン! 。
この上をリアタイヤが通過すると、プレートが左右どちらかに動いて、 車をドリフトさせるんよ。 当然、そこにシャワーあり、それを通過した後もシャワーあり。 シャワーは障害物代わり。 それを、カウンターステアを当ててコントロールせいっ!というヤツ。 あのシューマッハも自分のテクニック確認のため、これまで3回ここに来たらしいんちゃ! おーシューと同じコースで!感動! 日本人で参加したのはTictac100が始めてかもしれんちゅー、すげーじゃろ! 修了書も貰ったし。
んで、ドイツのそこそこの車にはESPっちゅーエレクトロニックセーフティープログラム、 ちゅーのが付いちょって、左右輪のトラクションをコントロールするっちゅー代物。 これはボタン一つでOFFにできるようにもなっちょって、 慣れたら、ESP−OFFでチャレンジしてみてちゅーことじゃったので、 Tictac100も挑戦。やっぱり違いはあったね〜。一回目は完全にスピンしてもうた。 ちなみに何で安全装置を切る必要があるんかと思って、インストラクターさんに聞いてみたっちゃ。 そしたら、雪道でスタックした時のためなんて。納得。 これがドイツ流。さすが。
あと、やっぱりBMWとかアウディーとか凄いっちゃ。 ノーマルなのに、ドリフトしたり、スピンしても、足が違う! 全然問題ない!
これはTictac100運転のAUDI!ドリながら障害物を回避!
それにしても、安全運転講習にも関わらず、 各コースの移動中でも思わずドリフト、、。 帰り道もみんな飛ばしまくり、タイア鳴らしまくり、、、。 逆効果なんじゃないんかと思った、、。
んで次ぎの写真は、スピンのやりすぎで、 マフラーのタイコへのパイピング溶接が外れたA氏のオペル。 とりあえず、同施設内のシュコダサービスセンターで仮溶接して帰宅したんて、、。

どうじゃろ?皆さんもドイツに来られた時に経験されたら。 いろんなコースがあるみたいじゃけど、Tictac100ので170ユーロ。曜日によっても金額が違うんよ。
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