ジャーマンライフ デジカメ電池切れのお話し
ジャーマンライフ
ドイツにて単身で暮らすTictac100のだらーんブログ。
デジカメ電池切れのお話し
ちゅーことで、シュツットガルトは満足じゃったんじゃけど、
やっぱり、来たからには観光を!

ところがデジカメの電池が切れたんちゃ。
ドイツに来てから、デジカメ酷使しすぎたせいか、
最近やたら電池切れが早い。

ちゅーことで、シュツットガルトの街中の写真はないんよ。
風景だけじゃなくて、寿司ファーストフードの行列とか、
特殊なカード方式で支払いするレストランとか、
中国の方々の不思議なパフォーマンスとか、
いーーーぱい撮りたいもんがあったのに、
めちゃくちゃ悔しい。

実はミュンヘンでも同じじゃったんよ。
オクトーバーフェスタだけじゃなくて、観光もしたんじゃけど、
電池切れ。

シュツットガルトは面白ないという、ドイツの方々のアドバイスとは逆に、
えー町じゃっただけに、ほんとー悔しい。

特に、たまたまカンシュタット・フォルクスフェストがありよったんよ。
(Tictac100がお出かけすると、いつも偶然フェスティバルと出会う、、。)
これは、オクトーバーフェストに次ぐ、ドイツで2番目に大きいビール祭り。

そしてケーニヒ通りの長ーーい商店街。周りのシュロス広場も綺麗じゃったし、
そこで寛ぐ人々、凄い買い物客。
ちなみに、ここでかなりの買い物したっちゃ。
キッチン用品を中心にウン百ユーロ使ってしもうた。

そんな中、偶々カメラ屋を発見。ショーウィンドウには日本製デジカメが展示されちょる。
よし!無いじゃろーけど、電池があるか聞いてみようと中へ。

しかーし、英語が通じん。しょーがないので、
ヘタクソドイツ語とカメラとジェスチャーで説明。
そしたら、おっさんが外を指さすんちゃ。
意味がわからんかったんじゃけど、店に居った小学4、5年生くらいの男の子が、
通訳してくれたんよ。

「おじさん、カメラ屋は隣よ。」

どひゃー。

変と思いよったんよね。モデルガンの店とデジカメと何の関係があるんかと
思いよったんよね。
そして、その男の子は、ワザワザ外まで出て、Tictac100を案内してくれる。

ちなみに、この子だけじゃなくて、知人のお子さんなんかも、英語が殆ど話せるんよ。
むしろ、このニューゼネレーション達の方が発音も綺麗。
難しい単語を知らんだけで、初めて子供と英語で喋った時はびっくりしたっちゃ。
最近は7歳くらいから教育を受けるようになったらしい。
ドイツ旅行者の皆さん。ドイツの小学生は我々の強い見方ですぜぃ!
良い子っぽい子の方が、やっぱりよー喋れるよ。
それにしても、なんでこっちの人は、こういうホスピタリティーを子供の頃から
持っちょるんじゃろ?

おーと、話しが逸れた。
んで、本物のカメラ屋さんへ。今度は英語が通じる。
そして、なんとあったんよ。電池が!

そして値段は39ユーロ、、、。

がーーん!

しかも、MADE IN どこかも判らん。
しかも、メーカーもわからん。
しかも、純正品750mAhに対し、710mAh。
ヤフオクなら、容量アップで800円くらいで買えるのにっ!
7倍以上の値段よ。
でも、買ってしまった、、、。
次ぎの旅行の為に、、、。
ワシの馬鹿。。。

だいたいね、ドイツのデジカメ価格は高すぎる!
日本製のヤツが殆どじゃけど、デザインも古っぽいのに、
値段は1.5倍くらいするんよ!

電化製品類は日本で準備しましょう。DSCF5397.jpg

DSCF5398.jpg

この通り。同時に写真を撮れんのも不便じゃね。

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