|
 |
|
| プロフィール |
|
Author:Tictac100
ドイツで暮らすTictac100。 32歳独身でブログデビュー! 誰か見る人って居るんじゃろーか?
|
|
 |
|
| デュッセルドルフでラーメン |
昨日、仕事の後、デュッセルドルフに行ってきたっちゃ。 用件は、
1.帰国までにサトウのご飯を消費すべく、 永谷園のチャーハンの素を知人に持ってきて貰ったんじゃけど、 契約違反の5袋×3食分も持って来られて、 今度はサトウのご飯不足になったんよ。 アホっと知人に言いたい。 愚痴;食べたいわけじゃーないんよね〜。 しかも、他に塩昆布も持ってきて貰ったんじゃけど、 これも5袋じゃったか、大量。 帰国まで毎日どれだけのチャーハンと塩昆布を食べろっちゅうんか! まあ、というこうとで、サトウのご飯を入手しに、、。
2.会社の人からチェコのプラハへ旅行を誘われて、 来週出発することになったんよ。 んで、日本からガイドブックは何冊か持ち込んだんじゃけど、 チェコが含まれてないけー、これを入手しに、、。
おっと、知らん人も居るかもしれんけー説明すると、 デュッセルのイマーマン通りは日本人街なんよ。 日本の企業がよーけー進出しちょるけー。 居酒屋とか旅行代理店とかもある。
んで、Tictac100家からは140kmくらい距離があるんよ。 しかも、夕方じゃけー、大渋滞。 またまた、しかも、何故かアウディーのナビはデュッセルに弱い。 左に曲がれというので、左に曲がると、Uターンせいという。 Uターンして、元の位置に戻ると、直進という。 これって、結局右折じゃったんじゃないんか! と、例えばこのようなことが頻繁に発生するんよ。 じゃけー、到着までに2時間掛かったっちゃ。
本屋さんは閉まるのが早いと思ったけー、ガイドブックは諦めちょったんじゃけど、 19時までで、買えた!良かった。 じゃけど、この地球の歩き方。 日本で1680円の品が28.1ユーロ!高! じゃけど、せっかく誘ってもらったんじゃけー、勉強せんとね。 ちなみにこの本屋さん、中に100円ショップの日本食品コーナーっぽい一角があって、 ドイツの方々が異常に多い。 お店の名前は「JAPAN BOOK STORE OCS」。 便利じゃけー、書いちょくね。 デュッセルの日本人の方々には説明するまでもなく有名じゃろーと思うけど。
そして、次ぎに、これまた有名な「SHOUCHIKU(松竹)」という日本食品店へ。 サトウのご飯は3つで6.2ユーロ。1つで2.3ユーロじゃったかな? 全部で15個購入。 その他にも、アパートの冷蔵庫にめんつゆが余っているんで、そうめんと蕎麦も購入。 会社のS氏が日本のマヨネーズの味が忘れられんっといーよったんを思い出して、 キューピーマヨネーズ購入。彼へのプレゼント用。 あとね、このお店には、久保田とか八海山とかの日本酒から、大トロや牡蠣の魚介類、 あらゆる調味料、カレーやらシチューのルーやらなんでもあるんちゃ。 「ブログで宣伝してえー?」ってきたら、 「是非!」とおっしゃられたので、宣伝しちょきます。 そうそう、日本のテレビ番組のレンタルビデオコーナーまであるんよ。 お客さんは、当然日本人が多いけど、若いドイツ人女性がお茶を買いにきたりとかもしよる。 ここで、59.5ユーロお買い上げ。 ポイント制度もあるんじゃけど、Tictac100には貯めれる程の期間がないので、 これから歴代ドイツ赴任者に託していこうと思いよるっちゃ。

んで、せっかく来たんじゃけーと、もう2つ目標を設定。 1.前回来た時に夏休み中じゃった有名なラーメン屋「なにわ」! それ以外にもドイツ各主要都市にあるラーメン屋を訪れるも、 これまで4戦0勝。ぜーんぶ、夏休み中じゃったんよ〜。 んで、このお店はイマーマン通りとクロスするTonhallen通りにある。 イマーマン通りにも、ラーメン食べれるところあって、前回チャレンジしたんじゃけど、 あれは、冷凍ラーメンじゃね。親切じゃったし、それはそれで旨かったけーOKじゃけど。 で、今回は「なにわ」成功。 んで、日本人客はTictac100だけ。 しかも行列のできるお店じゃった。デュッセルっ子には人気らしい。 店内には小野&中田選手のサインもあり。

Tictac100は醤油ラーメンとから揚げセットを食した。 味は獣系の匂いがする本格派。なるも、ちょっと現地人好みかな? でも、偉いと思う。だって、から揚げセットとか餃子セットが10ユーロくらいじゃもん。 偽ラーメン一杯でも15ユーロとか普通じゃけーね。

2.デュッセルはガス街灯で有名らしいんちゃ。 夜に観光することってめったにないけー、チャンス。 本場ロンドンにも900個しか残ってないのに、 デュッセルには17000個も現役らしい。 でも、結局どれがガス灯なんか判らんかった。 デュッセルは親切なドイツの町の中でも、特に日本人に親切で、 色々な人に聞いたけど、よー判らんとのことじゃった。 結局ケーニスヒアレー(有名な高級ブランド街)が、 夜もっとも綺麗なので、そこに行くべきとのアドバイスじゃった。

これが、そう。写真では伝わらない美しさ。これだけじゃないんよ。 橋とか像とか噴水とか、とにかく写真では伝わらん!
いずれにしても、デュッセルのライン川寄りは綺麗よ! そしてしつこいようですが、美しいのは人々の心です!

この写真は一期一会の精神で、お互いに記念撮影しようと撮ったもの。 一見怖そうなお兄ちゃんじゃけど、しかも夜なんじゃけど、 なんかねー、ドイツはねー、違う。 日本と違うだけじゃなくて、他の国とも違う。 犯罪とかもあるんじゃけど、その件数も日本の3倍なんじゃけど、 それが一般化してない。一般市民とは離れたところにあるんよ。 当たり前の人がそこに居る。 Tictac100が尊敬するブルーススプリングスティーンが同じ ことを言いよったのを思い出したっちゃ。
|
|
|
|